団体概要

走ることで、埼玉の魅力を発信する。

NPO法人彩の国ウルトラプロジェクトは、
トレイルランニング・マラソン・ウォーキングなどの
スポーツイベントを通じて、
埼玉の観光地の発掘と地域振興を実現するために活動しています。

走ることで、地域とつながる。
挑戦することで、人生が豊かになる。
私たちは、すべての人に「参加してよかった」と
思っていただける体験を届け続けます。

代表あいさつ

走ることは、人生を豊かにする。
走ることは、地域を元気にする。

「人生100年時代」を迎えた今、
私たちは「どう生きるか」「何を大切にするか」を
改めて問い直す時代に立っています。

健康でいること。自然と触れ合うこと。
地域とつながること。挑戦しつづけること。
その一つひとつが、人生を彩り、
地域の未来を形づくっていきます。

私たちNPO法人彩の国ウルトラプロジェクトは、
トレイルランニング・マラソン・ウォーキングを通じて、
埼玉の豊かな自然や、知られざる地域の魅力を、
参加者の皆さま自身の眼と脚で体感していただくこと、
そして、地域の方々・自治体・大学などと連携し、
持続可能な形で地域の活性化に貢献することを
目指しています。

2021年には埼玉県SDGsパートナーに認定いただき、
スポーツを通じたサステナブルな地域づくりを
推進しています。

ランナーも、ウォーカーも、ボランティアも、
応援してくださる皆さまも。
ひとりひとりが主役となる舞台を、
これからも真心込めてつくり続けてまいります。

ぜひ、私たちの活動に触れてみてください。
そして、あなたの一歩を、この埼玉から踏み出してみてください。

NPO法人彩の国ウルトラプロジェクト
代表理事 東條 一矢

団体のあゆみ

2018年6月NPO法人 彩の国ウルトラプロジェクト 設立
2018年7月第1回「彩の国73役場めぐり」開催(所沢市)※記念すべき初のイベント
2021年埼玉県SDGsパートナーに認定
彩の国美緑づくり活動団体に認定
ロードサポート活動に登録
川の国応援団美化活動団体に登録
現在トレイルランニング大会・ボランティア活動を通じて、継続的に地域貢献を推進

法人概要

法人名NPO法人 彩の国ウルトラプロジェクト
所在地〒350-2205 埼玉県鶴ヶ島市松ヶ丘5-3-11-111
設立2018年6月20日
代表理事東條 一矢
理事飯山 美由紀、水間 洋則、吉場 君夫、原田 佳典
監事根岸 貞夫
事業内容①スポーツ事業 ②ボランティア事業 ③その他

役員紹介

東條 一矢(代表理事)

茨城県で育ち、学生時代に水泳に出会いました。
社会人になってトライアスロンやトレイルランニングに挑戦する中で、
大会で出会った景色、支えてくれる人々の温かさ、
ゴールした時の何とも言えない達成感に、
何度も心を動かされてきました。

30代で埼玉県に移り住み、奥武蔵の山々を走る機会をいただいたことが、
今の活動の原点です。
豊かな自然の中を走る楽しさ、地域の方々との出会い、
一歩一歩踏み出すことで見える景色の変化――
その一つひとつが、私の人生を本当に豊かにしてくれました。

この感動を、もっと多くの方と分かち合いたい。
そして、走ることを通じて埼玉の魅力を発信し、
地域に少しでも貢献できる活動を続けていきたい。
そんな想いで、2018年にNPO法人 彩の国ウルトラプロジェクトを立ち上げました。

ランナーの皆さま、支えてくださるボランティア・スタッフの皆さま、
そして地域の方々とともに、
これからも一歩ずつ、真心を込めて歩んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

飯山 美由紀(理事)

福島県会津若松市生まれ。
社会人になってから、老人施設や障害者施設などで
ボランティア活動に携わってきました。
出産・育児を機に活動を縮小していた時期に、
気分転換で始めたジョギングが、私の人生を大きく変えるきっかけに。

10kmのレースに出場したことから、少しずつ目指す距離が伸びていき、
ウルトラマラソン、そしてトレイルランニングへと挑戦の幅が広がりました。
トレニックワールド 100mile & 100km in 彩の国の100km種目を3年連続完走。
2022年にはUTMFを完走することができました。

小さな福島支援活動をきっかけに、
福島県内を巡るウルトラマラソンの企画に携わった経験から、
2017年よりNPO法人彩の国ウルトラプロジェクトの企画サポートに参加しています。

現在の目標は、東日本大震災の被災地4県28市町村をつなぐ
「みちのく潮風トレイル」1000kmの完歩。
走ることを通じて人と人、人と地域がつながる喜びを、
これからも皆さまと分かち合えるよう努めてまいります。

埼玉県の魅力を沢山の方に知っていただき、
地域の活性化につながる活動を心を込めて続けてゆきます。

水間 洋則(理事)

宮城県塩竈市出身。
中学・高校と陸上競技に打ち込み、走ることの楽しさを知りました。
社会人となり独立系IT関連企業で計測システムの構築に携わったことが、
マラソンを再開するきっかけに。
ウルトラマラソン、トレイルランニングの魅力にのめり込み、
全国各地の大会に参加してきました。

2011年3月11日の東日本大震災を経験し、
「走ることで故郷の復興と地域の活性化に貢献したい」という想いから、
地元宮城県初となるウルトラマラソン
「みやぎ湯巡りウルトラ遠足」の発起人となり、
仲間とともに企画・開催を実現しました。

現在は「NPO法人 小江戸大江戸トレニックワールド」
「特定非営利活動法人 ワールドランナーズ・ジャパン」で
支援活動を続けながら、
自身が代表を務めるNPO法人HASHIRUを設立。
走る楽しさを多くの方に伝える活動に取り組んでいます。

仲間とともに一つの大会を創り上げる喜び、
そして走ることで広がる人と地域のつながりを大切に、
彩の国ウルトラプロジェクトの活動にも
全力で貢献してまいります。

吉場 君夫(理事)

埼玉県比企郡で生まれ育った生粋の埼玉人です。

もともと時々ランニングを楽しむ程度でしたが、
ある大会に参加した際、エイドステーションやゴールで
スタッフの皆さまから受けた温かい対応や、
心にしみ込むような声掛けに深く感銘を受けました。

「自分もこの感動を届ける側になりたい」――
その想いから、迷うことなくボランティア活動に参加するように。
大会の裏側で汗を流すことの尊さ、
参加者の笑顔に直接触れる喜びを知りました。

最近は長距離ウォーキングを通して、
自分の脚でじっくりと景色を楽しみながら歩く
「歩くことの魅力」を満喫しています。

走る方も、歩く方も、支える方も。
皆さま一人ひとりが主役になれる舞台づくりに、
地元埼玉の一員として、
これからも心を込めて携わってまいります。

根岸 貞夫(監事)

埼玉県秩父市出身。
社会人になってからはほとんど運動とは無縁の生活を送っていましたが、
お子さんのスポーツ少年団の親子マラソン大会に
参加したことが転機となりました。

その経験をきっかけに、地元のマラソン大会に
毎年参加するようになり、
その後はフルマラソンからトレイルランニングへと
活動の幅を広げていきました。

山でのトレーニング中にトレラン大会のスイーパーに誘われて以来、
大会に出場するよりもスタッフとして参加することが多くなり、
「支える側」の楽しさを見出しています。

また、ロゲイニングやオリエンテーリングの大会にも参加するうち、
現在はナビゲーション(地図読み)の奥深さに魅了され、
初心者向けの講習会も企画しています。

走ること、歩くこと、地図を読むこと。
どれも自然の中で自分自身と向き合う貴重な時間です。
皆さまが安心して挑戦できる環境づくりを、
監事として、そしてひとりの仲間として
しっかりと支えてまいります。

連携自治体・パートナー

当団体は、埼玉県および各自治体、関連団体と連携し、
スポーツを通じた地域振興・環境保全活動に取り組んでいます。

認定・登録

  • 埼玉県SDGsパートナー
  • 彩の国美緑づくり活動団体
  • 彩の国ロードサポート活動
  • 川の国応援団 美化活動団体

連携自治体

  • 越生町
  • ときがわ町

定款

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